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足元のしあわせ

 

雨が続いていますが、お庭のブラックベリーが豊作です。

 

息子と収穫するのが、日課となっています。

 

完熟のものは、黒光りしていて、手で簡単に摘み取ることができます。

 

そのまま食べることもできますが、あまりにもたくさん採れるので、ジュース作りにもチャレンジ。

 

うちにはジューサーが無いので、ボウルとハンドミキサーで作っていきます。

 

ブラックベリーとハチミツ、牛乳を混ぜ合わせて出来上がり。

 

つぶつぶが残っているくらいが美味しいです。

 

こんな風に、最近はお仕事以外では、お庭で野菜や果物、花を育てたり、写真を撮ったりすることが多いです。

 

 

 

追肥をしたナスは、どんどん実をつけてくれます。

 

プチトマトが赤くなるのは、開花後からの積算温度(1日あたりの平均温度の合計)が関係します。

 

雨続きでなかなか気温が上がらず、ずっと緑色だったトマトたち。

最近、やっと色づき始めました。

 

念願の初収穫は、何故かその日、早起きして庭についてきた息子の手によって行われました。

 

1つのプチトマトを3等分に切って、家族みんなで食べました。

 

雨の日でも、傘をさして庭に出ます。

 

何故なら、雨の日にしか撮れない風景や植物の表情があるからです。

 

日々草は雨で何回も花が落ちてしまいましたが、雫を纏った可憐な姿は、雨の日の特別な装いです。

 

ビタミンカラーのミニひまわりは、見る度に表情を変えています。

 

この日はなんだか嬉しそう。

 

このところの花壇のスターは、タイタンビカスです。

 

宿根性のハイビスカスで、タイタン(巨人)の名の通り、大きな花弁でダイナミックに咲いてくれます。

 

 

花は1日限定なのですが、次々に蕾をつけてくれていて、最近ではほぼ毎日、開花してくれてます。

 

今まで、何度もハイビスカスを買っていましたが、長梅雨の時は開花する前に蕾がポトンと落ちてしまったり、冬越しできずに枯らせてしまったりすることがありました。

 

タイタンビカスは強健で、暑さ寒さに強い(はず)の宿根性なので、群馬でも冬越しできるのか期待しています。

 

 

そんなこんなで、最近は足元のしあわせを大切に過ごしています。

 

悩ましい点としては、この時期はなかなか草むしりのタイミングが合わないこと。

 

雨の隙間を狙って、ちょっとずつ草むしりしていきたいですね~。